妊娠中絶手術を経て

中絶手術には当然リスクもある

彼が逃げなかったのが救い : 中絶手術には当然リスクもある : もう後悔したくない…

病院の決め手は、産婦人科では良い評判で有名だったことと、知人が以前お世話になったことがあったので実際の様子を知ることができたことです。
病院ではまず、本当に妊娠しているかの検査から始まりました。
そして産むのか中絶手術をするのかの意志表明と、中絶手術の日程を決めました。
その際、心配していた手術の後遺症や、再妊娠が難しい場合があることの説明を受けました。
手術日になり病院へ向かう時はかなり不安でいっぱいでした。
日帰り手術を選んだので朝食を取らず受付を済ませ、子宮口を徐々に広げる器具を挿入と点滴をしました。
長い時間待つ不安と、空腹と器具の気持ち悪さがありましたが、彼がずっと心の支えになってくれていました。
子宮口が広がり、手術室にて最終確認が行われました。
エコーに映るお腹の中の赤ちゃんはかなり小さいけれど、心臓が動いているのがわかりました。
せっかく私の所へきてくれた小さな命を産んであげられず後悔と悲しみに見舞われました。
その直後麻酔が利いて意識はなくなりました。
次に目を覚ますと既に手術を終え、ベッドに横たわっていました。

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